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沿革

1882年
(明治15年)
静岡市七間町に「開明堂」を創業。
錺(かざり)金具とブリキ細工の製造を開始。
1886年
(明治19年)
東海道線の鉄道工事用として手提げ角灯(カンテラ)を受注、製造販売開始 同時に建築用板ガラスの販売を開始。
1897年
(明治30年)
水銀焼付け法による鏡の製造開始。
1923年
(大正12年)
旭硝子(株)の特約店になる。
1924年
(大正13年)
静岡市宮本町に鏡の銀引・面取工場を稼動。
1948年
(昭和23年)
株式会社 村上開明堂 設立(法人改組)。
1958年
(昭和33年)
トヨタ自動車工業(株)(現トヨタ自動車(株))と取引開始。
1967年
(昭和42年)
バックミラー生産拡大のため、静岡県藤枝市に藤枝事業所開設。
三菱重工業(株)(現三菱自動車工業(株))と取引開始。
1970年
(昭和45年)
事業部制を導入し、硝子事業部(本社)、バックミラー事業部(藤枝)を併設。
1976年
(昭和51年)
本田技研工業(株)と取引開始。
1977年
(昭和52年)
建材事業の拠点として、流通センター事業所(静岡市)を開設。
1979年
(昭和54年)
日産自動車(株)と取引開始。
1982年
(昭和57年)
鈴木自動車工業(株)(現スズキ(株))と取引開始。
1989年
(平成元年)
光学産業分野の需要に応えるため、ファインガラス事業に進出(オプトロニクス事業部)。
1990年
(平成2年)
バックミラーの生産体制充実のため静岡県焼津市に焼津事業所を開設。
1991年
(平成3年)
株式店頭公開。
1995年
(平成7年)
東京証券取引所市場第2部上場。
1996年
(平成8年)
バックミラーの生産体制充実のため静岡県藤枝市に大井川事業所を開設。
MATCO(タイ)設立。
1999年
(平成11年)
QS9000認証取得(ミラーシステム事業部門)。
2000年
(平成12年)
MMUS(米国)設立。
2001年
(平成13年)
MMT(タイ)設立。
ISO14001認証取得。
村上開明堂(香港)有限公司(香港)設立。
2002年
(平成14年)
嘉興村上石崎汽車配件有限公司(中国)設立。
120周年記念サイト公開
2003年
(平成15年)
富士重工業(株)と取引開始。
2004年
(平成16年)
MST(タイ)設立。
2007年
(平成19年)
福岡県朝倉市にバックミラーの製造及び販売拠点として、(株)村上開明堂九州を設立。
2008年
(平成20年)
嘉興村上開明堂汽車配件有限公司(中国)設立。
2010年
(平成22年)
(株)村上開明堂コンフォーム設立。
静岡市葵区伝馬町に本社移転。
2011年
(平成23年)
合弁会社 嘉興奥尓薩村上汽車配件有限公司 を設立。
2012年
(平成24年)

静岡県藤枝市に築地工場を新設。
嘉興村上石崎汽車配件有限公司を嘉興村上汽車配件有限公司に社名変更。
創業130年を機に経営理念を刷新。
インドネシアに合弁会社 PT. Murakami Delloyd Indonesiaを設立。

2013年
(平成25年) 
タイにMurakami Corporation (Thailand) Ltd.を設立。
2014年
(平成26年) 
メキシコにMurakami Manufacturing Mexico, S.A. de C.V.を設立。
2015年
(平成27年) 
ドイツに営業・設計事務所として欧州ブランチオフィスを開設。

手提げ用カンテラ明治19年 東海道本線の鉄道工事開始に伴い、手提げ用カンテラ注文が入る。

大正3年  当時の七間町店舗(静岡市七間町)大正3年 当時の七間町店舗(静岡市七間町)(静岡市商店改良競技会で三等賞を受ける)

昭和初頭。宮本町工場昭和初頭。宮本町工場(鏡の面取作業)

昭和23年  戦後復興後昭和23年 戦後復興後

初代のトヨペットクラウン昭和34年 当社が初めて手がけたバックミラー (初代のトヨペットクラウン)

昭和35年初荷昭和35年初荷

MMUS(米国)MMUS(米国)設立。

MMT(タイ)MMT(タイ)設立。

MST(タイ)MST(タイ)設立。

築地工場築地工場新設

MDI(インドネシア)MDI(インドネシア)設立